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●2010−2011アイ・カフェカウントダウンイベント24時間in Akiba Place●
の追加情報です

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【イベント名】
2010−2011アイ・カフェカウントダウンイベント24時間in Akiba Place
日程:2010年12月31日(金)18:00〜2011年1月1日(土)18:00の24時間の予定です。
使用場所:アイ・カフェAkiba Place店オープン席10席ならびにシアタールーム
イベントの形式上、座席の席どりおよび荷物おきなどはなしでお願いします。

帰省などでイベントにこれない方もオンライン対戦などをやるかもしれません!
&ユーストリームで配信しますのでURLは追加でお知らせいたしますのでみてくださいね!
また、会場にきていただいた方には、いくつかのオンラインゲーム運営会社様などの
ご協力をお願いしているのでお土産など用意できたらいいなと思っています。

また、イベントに参加に来ていただいた方に以前にペーパーマンのデイリーランなどで
配布した教科書(全部で4種類)を再配布できるかぬるぽちゃんと調整していますので、
可能であればイベント会場内におく予定です。

【運営スタッフ】 
イベント実行責任者:ぬるぽちゃん他多数(イベントなので適当です!)
&イベント受付担当:かじやさん

【イベント内容】
●オープン席エリア(基本10席使用)
・オンラインゲーム(オンライン・オフラインでの交流もあり)
(ジャンルについては問わず、また希望がある場合には優先的に
人数をまとめてのプレイしたいとおもいます。)
・座談会形式でのゲーム紹介やイベント話や2010年の色々な裏話なども!?
・レトロゲーム、同人ゲームなどの紹介とプレイ
※個人での持ち込みありですので是非やりたいゲーム等ありましたらもってきてください。
(冬コミケの作品の紹介の予定もあり)←参加する方是非勝利品を宣伝してみてはどうですか?
・ボードゲーム・カードゲーム・麻雀(雀龍門を使用予定)
※ボードゲーム・カードゲーム持ち込み可能ですのでもし持っているものあったら
それを使ってみんなで遊びましょう!
・モンスターハンターポータブル3などの共同プレイの場所の提供(ほかのゲームでも大丈夫です。)
・ビンゴ大会(色々な賞品を用意したいとおもいます。また賞品の提供いただける方いたらよろしくお願いします。)

●シアタールーム(3名から〜8名入場可能)
・ポケモンDSの共同プレイ・ミニ大会の場所の提供(ほかのゲームでも大丈夫です。)
・DVD鑑賞(持ち込み可能です)
・座談会第2会場
・カラオケ(たぶんできるらしいです)
・テレビ鑑賞(みんなでガキつかみたいとの要望があるので検討中)

●その他
新年迎えますので、神田明神に初もうでみんなで行こうかと。
あとは参加者の皆さんと一緒に考えながら進めていきます。

【料金設定について】
.ぅ戰鵐罰始時間中はまず受付でイベント用ネームプレート引き換えのため1,000円支払っていただきます。
ネームプレートが入場証の証明になります。

▲ぅ戰鵐伴体の参加費はイベント会場にいる運営スタッフに支払ってもらいます。
(1)12月31日18:00〜1月1日18:00までの24時間参加型⇒5,000円(1月1日06:00までに入場した場合)
(2)1月1日06:00〜18:00までの12時間参加型⇒3,000円(1月1日06:00以降入場した場合)
(3)入場時間関係なく入場時間から退出時間までが合計6時間以内の場合⇒3,000円((1)および(2)以外の場合)
※再入場の場合は外出中の時間はカウントしません。
※18歳以下の方は、東京都の条例で22時までネットカフェにいれませんので(1)以外の参加費となります。
イベント参加費を支払っていただいた方には、証明としてビンゴカードをお渡しいたします。
※運営スタッフが入場証とビンゴカードをもっているか確認いたしますので、見えるように首からかけて
おいてください。
※イベントからお帰りいただく場合(再入場しない場合)には、受付にネームプレートを返却していただく
だけで大丈夫です。
※再入場したい場合は運営スタッフまで一声かけてください。必要に応じた対応をいたします。

【食事について】
食事については、アイカフェ様確認のもとある程度の持ち込みについて
了承を得ていますので、飲食物の持ち込みは可能ですが、飲酒については
年齢確認をさせていただきますので、ご了承ください。
イベント運営スタッフ側で大量の駄菓子などは用意しておく予定です。
安く食べ物仕入れる方法知ってる方または提供いただける方いましたら
是非ご連絡ください!

【最後に】
24時間ぶっとおしでやりますので、たぶんハイペースでぐだぐだになると思いますので
元気な方にどんどん振っていきますので気にせずにみんなでアイカフェで24時間楽しみましょう!
常連の方、初めての方一切関係ない雰囲気ですので是非皆さん参加してくださいね!
宣伝の方もよろしくお願いします;w;

また、可能であったら27日のペーパーマンの公式オフラインイベントで販売される商品なども
多数用意できるかもしれないので27日行けなかった人必見かも!?(だめだったらごめんなさいorz)

質問などありましたらコメントいただければレスで返答させていただいます。


ジーパラドットコムでやってるこの企画が面白そう
『有言実行人気投票2010 公約付きオンラインゲーム』

なるほどなるほど!こんなのやってるんだね!
どうやらランキングの上位だとか1位なると、それぞれのゲーム会社の公約が実行されるみたい
対象は「カジュアルゲーム」と「ブラウザゲーム」だってさ!

でも僕らが知ってるマニュフェストって実現されない事多いから
なんだか公約って単語出すと途端に不安になってくるね!!;;

とはいえこれは面白い!
ちょっと追記で公約をまとめてみようかなー
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どうもこんにちは!
デバイスを買うお金がないので、人から借りてレビューを書いて行きたいと思います
基本的に「なんでゲーム用ってだけでたかがマウスがこんな高いのwwwアホなのwww」
って思っちゃう人向けに書いていきたいので、いわゆるゲーミングデバイスってものがよく解らない人、
興味はあるけどレビューサイトで何言ってるかよくわからない人、良かったら少々読んでって下さい
数字やデータより使用感メインで書くので、単純に数字が欲しい人は4Gamerとか行ったほうがいいよ!


さて前置きが長くなったけども、記念すべき1発目は『Razer Imperator』、2010年1月末にRazerから出た高級マウスだね!
2010年6月時点での希望小売価格は「¥9980」なり、おお中々のお値段!!
さて一体何でこんだけの価格がするのか、Razerさんの公式ページに行って仕様を見てみよう。

以下【公式Razer Imperatorページ】より参照


***

技術仕様

* 人間工学に基づいた、右利き用デザイン
* 位置調節可能なサイドボタン
* 5600dpi Razer Precision™ 3.5G レーザーセンサー
* Razer Synapse™ オンボードメモリ
* 最大認識速度 200 インチ* / 最大加速50g
* 7つのプログラム可能な Hyperesponse™ ボタン
* 1000Hz Ultrapolling™ / 1ms レスポンスタイム
* On-The-Fly Sensitivity™ 調整機能
* Zero-acoustic Ultraslick™ テフロンソール
* おおよそのサイズ (mm): 123(L) x 71(W) x 42(H)

システムおよびハードウェア要件

* USB ポート付きの PC / Mac
* Windows® 7 / Windows Vista® / Windows® XPまたは Mac OS X (v10.4 以降)
* インターネット接続(ドライバインストール用)

最低 35MB のハードディスク容量

***


人間工学で右利きの5600dpi?1000Hzで1msレスポン?
そのうえZero-acousticのUltraslickなんだって!!


なるほどなー!!わからん。


と、言う事で一つづつ見ていこうか!


■人間工学に基づいた、右利き用デザイン

人間工学とな、聞きなれないようで良く聞くこの言葉、マウスでいう人間工学がつまりどういう事なのかって言うと

「握りやすいっ!」

そういうこと、本当にそう
手にどれだけフィットして、どれだけ違和感なくマウスを使用できるかってこと

Razer Imperatorの場合はこんな感じ

1.親指の形に沿う左側面、小指を引っ掛け易い右側面

IMGP0021.jpg   IMGP0022.jpg

まず両側面に言える事はツルツル材質であるという事
持った瞬間の吸いつくような感じは素敵だけれど、手汗をかいた途端全てが崩壊する諸刃の材質
というか、汗をかかなくても人によっては皮脂ですぐにトゥルントゥルンになってしまう
これはまずい…というかRazer製品全体的に側面がこの材質なんだけど、どうしてツルツルにしてしまうん?

個人的には別途グリップやらを張り付けるのをお勧めします
こんな感じに貼ってるよ!
IMGP0033.jpg
(左がAbyssusちゃん、右がDeathAdder君)

窪みの深さとしては、まず左側面は問題なし
親指が窪みフィットするので、ある程度持ち方は限定されますがいい感じ
右側面は小指を収めるには十分な窪みなんだけど、薬指まで側面に収めたい人にはちょっと窮屈かな
自分の手は小さい方だけど、それでも右側面に指二本は現実的じゃないかな

2.小指側に下がる角度の付いたボディ

IMGP0023.jpg

最近じゃあまり珍しくないこの角度のついたボディ、人間工学的な右利き用マウスには不可欠なのかな?
角度としてはかなり緩やかで、非常に近い角度なのがLogicoolのMX518
ぶっちゃけるとこのマウス、側面の窪みやら角度やら、非常にMX518に似通ってます、もちろん丸きり一緒じゃないけどね
左側面の窪みに反りが入っていて一部盛り上がっている形状や、先端を切り詰めてあるメインスイッチ
もちろんクリック感も全然違う、これは後で書きます!

ともかくRazer製品を触れるお店なんて、都心ならともかく地方じゃかなり限定されると思うから
ある程度の握り心地が知りたい人は、家電量販店にも置いてある可能性が高いLogicool製品を触ってみるといいかも
LogicoolのG5なんかも同じ形なんだけど、もうあれ生産終ってるから置いてあるかな?;;

うん、この手のマウスが初めての人でも握りやすい角度だと思います、マイルドな感じで良いね!
MX518と並べるとこんな感じ
IMGP0024.jpg

3.窪みがついたメインボタン

IMGP0020.jpg
※実際は赤くなっていません

さて、このマウスの赤い部分は何ぞ?っていうと、軽くクリックが出来る部分です
マウスにはもちろんスイッチがあって、その周辺がもちろん一番余計な力を入れずにクリック出来る部分なんだけど
Razer Imperatorは、この箇所に窪みがついていて、「ここを押して下さいね☆」
って言ってる親切なマウス、でも人にはそれぞれ持ち方だったり、手の大きさがあるわけで
誰もがこの部分を押せるわけじゃないのが事実

これを書いてる君はどうなの?って聞かれたら、自分は押せません;;
手の大きさは中指の先端から手首にかけてが17cm程度、人差し指の長さが6cm、中指が7cm程度
さらに自分は手首をマウスパッドに置くプレイスタイルで、マウスの持ち方はつまみ持ち
という事で、自分の場合は窪みのポイントからずれてしまう事になります

こんな感じ
IMGP0034.jpg
全国のかぶせ持ち派の方々には全く問題なくクリック出来る代物だと思います

因みにクリックの重さは硬くも柔らかくもない無難な所
でも決して柔らかくはないので、IE3.0やDeathAdderのようなクリック感を期待している人にはお勧め出来ませんが
形状は似ていても、MX518のような硬いものではないです、気持ちのいいカチカチ感

ホイールスクロールは柔らかいですが、しっかりと1つづつ止まるタイプでストレスなく操作できます
ホイールクリックが若干硬い、というかなんだか詰まったようなクリック感なので
こちらを多用する方は柔らかくはない事を覚えておいて下さい

4.最後に一つマウスケーブルの話

Razer Imperatorのマウスケーブルは、かなり太めの布巻きケーブルとなっています
しかもこれが、かなり硬い、針金か?針金なのか?そのぐらい硬い
どのぐらい硬いかって言うと…

ひょっとしたら消されちゃうネズミっぽい形がうっかり作れるくらい
IMGP0035.jpg

自分はマウスバンジーで止めちゃうからそんなに気にならないけど
マウスホルダーとか持ってない人には結構ストレスになるかもしれない…ご注意を!


■位置調節可能なサイドボタン

このマウス最大の特徴とも言える、調節可能なサイドボタン
動く範囲は1cmで、0.2cmづつ5段階で調節が出来ます

画像は一番奥にした場合と、真ん中にした場合
IMGP0036.jpg   IMGP0037.jpg

スライドさせてみた感想としては、とっても玩具っぽい!
ガチャ!ガチャ!って感じで、プラスチックが軋む感じがとってもします
これ頻繁にガチャガチャしてたらツマミとか折れちゃうんじゃないの?って、そんな感じ
実際に壊れるまでやるわけにいかないので、耐久性はわかりませんが
ある程度自分の好きな位置を決めたら、無暗に動かさないのが良いかもしれません

自分は一番手前にセットがしっくりきました
IMGP0038.jpg
両方のボタンに親指をスライドさせるだけで届くから、とっても快適!これは良い

サイドボタンは結構硬めで、誤爆する事はまずないでしょう
心配なのは二つのボタンが窮屈に並んでいるので、押し間違えちゃうぐらいかな?

■7つのプログラム可能な Hyperesponse™ ボタン
メインボタン、サイドボタン、ホイールクリックを含めたボタン7個って事
凄いレスポンスが早いボタンらしいけど、たぶん普通のボタン、Razer式にカッコよく言うとこうなる

全部のキーにマクロが振り当てられるみたいだけど、自分はあんまりマクロ使わないから別に良いかな!

■5600dpi Razer Precision™ 3.5G レーザーセンサー
■最大認識速度 200 インチ* / 最大加速50g
■ 1000Hz Ultrapolling™ / 1ms レスポンスタイム

さあ中身の話を一気に行こう!
まずはこのDPIっていう謎の記号、これは「解像度」の事!
解像度っていうのは、1インチまでの間に何個のピクセルがあるかって事なんだけど
1インチ動かすまでに読み取るピクセルの数、つまりマウスの場合はこれが距離となるわけです

5600dpiって数字はとても高い数字だし、きっとこのセンサーは良いセンサーなのだろう!
つまりはこのマウスは良いマウスだ!!…というわけではないんだなー;;
高いDPIにする事で、微妙なマウスの動きもしっかり読み取る事は出来るけども
どんな事であれ、高ければ良いなんてことは無いです
高DPIにすることで、ネガティブアクセルの可能性も高まります

DPIは、自分のマウス感度の基本の数字として把握する程度にして
無暗にDPIを高くしてマウスに振り回されてしまうなんてことのないようにね!
5600DPIは、それだけ感度調整が細かく出来ますよ!って言う認識で大丈夫

ところで、3.5Gってなんぞ??って話なんだけど
これは単にセンサーの世代です、第2世代だとか、第3世代だとか、それぞれ世代があって能力が違うみたい
3.5って数字は推測だけど、3世代センサーを改良したバージョンって事だと思う
新しいセンサーですよ!!今までと違うんだよ!!って事が言いたいんじゃないかな

最大認識速度、最大加速はそれぞれ
マウスを動かした時、それが動いたって認識出来る速度とその加速度の事
最大認識速度 200 インチ* / 最大加速50gに当てはめると、
1秒間に200インチ動く速度まで追従出来て、さらに加速度は50g(因みに1Gは9.8m/s^2)まで追従出来るよ!って事

何のこっちゃさっぱりわからない人の為に簡単にまとめると
すごい早く動かしてもちゃんと反応するから大丈夫だよ!!
ってことを言ってる

なるほどなるほど、DPIと認識速度・加速度はわかった

1000Hz Ultrapolling™ / 1ms レスポンスタイム
このウルトラポーリングって…?
ウルトラ…?


ジュワッ!
uc1.jpg



いやそんな馬鹿な!!!

これは単純にポーリングレートが1000Hzで、応答速度は1msだと言う事だろう
因みにポーリングレートは、1秒間にマウスがPC側へ情報を送る回数の事
つまり1秒間に1000回の情報伝達回数、その応答速度は1ms(1ms=0.001秒)であるという事!

決してM78のなんちゃらとか、でっかくなって怪獣と戦うマウスではないので安心して下さい

                 ジュワッ…

ポーリングレート1000Hzという数字も、十分すぎる数値
DPIは必要ならば100までだって落して使えるし、Razer Imperator最高じゃね?

と、思って居た矢先にとんでもない事実に直面

■Razer Imperatorの欠点

何やらプラ系のマウスパッドに接地した瞬間にフリーズするらしい
そんな馬鹿な…ここまで形状・性能ともに優秀だった僕の(人のです)Razer Imperatorちゃんにそんなことがあるわけ…

早速手持ちのDRTCPWSDにて検証
ドライバはv1.01、さあどうなるか



これは・・・

確かにフリーズしてしまう;;

フリーズと一緒にネガティブアクセルが発生する場合もあり、
これではローセンシプレイヤーには致命的な欠陥となってしまいます

試しに布系パッドであるDRTCPWC30や、Qck+ Fnatic editionで検証してみましたが
DRTCPWSDで起きたようなフリーズ現象、それに伴うネガティブアクセルは発生しませんでした

うーん、なぜプラ系でだけこんな現象が起きるのか…
某レビューサイトではS&Sなどでも同じ現象が起きているようです

自分は布パッド派なので、特別困ることなんて無いのですが
一抹の不安を抱えてしまった形となりました、うーん残念


■Razer Synapse™ オンボードメモリ
■On-The-Fly Sensitivity™ 調整機能

ソフトウェア系の話をまとめて!

このオンボードメモリというのは、内臓メモリによって設定プロファイルやらをマウス自体に記憶させる事が出来る機能
だから友達の家に行ったって、ネットカフェに行ったって大丈夫!
すぐに自宅のマウス設定でプレイが出来てしまう優れモノ!って事

正直ドライバなしで設定環境がある程度呼び出せるのは本当に嬉しい事
ネットカフェ等では再起動の際にすべて初期状態に戻ってしまうため
ドライバを入れなければ細かい調整が出来ないRazerDeathAdder等と比較して、遥かに自宅の環境を再現し易いと言えます

それからOn-The-Fly Sensitivityっていう聞きなれないこの言葉
これはゲーム中とかにマウスのドライバセンシをホイールで変更出来る便利機能

・・・でもぶっちゃけこれ使わないよね!!

大体調整し忘れてあわてて感度調整する時はゲーム内センシをいじるだろうし
ゲーム内センシでそれ以上下げられない、又は上げられなくなる事なんて恐らく滅多に無い
それにドライバを入れないと動作しないから、慌てて感度調節する可能性があるオフラインの環境では使えない

使う人は使うかもしれないけども、特筆するような機能ではないはずです


■Zero-acoustic Ultraslick™ テフロンソール

さて最後になりました、ソールの出番!
マウスの足となる重要な部分、なんやらまた凄い名前ですが、どんなものかチェックしてみましょう

どれどれ





わーーーーボコボコだーーーー;;
IMGP0043.jpg   IMGP0048.jpg





これはさすがに滑りがわからない…
きっと貸してくれた方は一度ソールを剥がして中身を覗いたりしたのでしょう


代わりに同じソールのABYSSUSちゃんを召喚

IMGP0050.jpg   IMGP0051.jpg

召喚したところで、Razer Imperatorとは積んでいるセンサーや重さやらすべて違うのですが
初期のソールとしてはかなり良いソールであると思われます
よく滑るテフロンソールで、わざわざ別メーカーから出ている既存のソールに貼り替えなくても自分は満足です

因みにRazer Imperatorの専用ソールは『Corepad』等から出ているので、ぜひ張り替える際はチェックしてみてください


■総評

やはり形状に拘りを感じるマウスです、特に売りにもなっているスライド可能なサイドボタンは良好で
どんな手のサイズにも対応できる素晴らしい機能だと感じました
クリック感も悪くはなく、形状に対し丁度良い重さがあるマウスに思えます

しかし側面の光沢がある加工は問題で、せっかくの形状を殺してしまっている要因です
表面の加工に対してはグリップを張る等で独自に対策を取ることが可能であるので
致命的な欠陥とは言えませんが、プラスチック製のマウスパッド使用時のセンサーのフリーズはどうしようもありません

今後のドライバ更新等で改善される事を期待します


以上でレビュー終わり!
お疲れ様でした。

12時から配信予定



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